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佐世保鮮魚界の老舗
(有)米倉鮮魚店
我社は、創業明治二十七年現社長の曽祖父が佐賀県より来佐、魚屋を開業。今日まで百年あまり五代に渡る佐世保でも屈指の老舗にて営々として水産業一筋に励んで来ました。
前社長の時、鶏頭たるも牛尾となるなかれの信念の本、単品でも日本でのトップを目指し伊勢海老を取扱品の柱とし、その頃まだ珍しかった伊勢海老の蓄養を開始、御客様の御注問に応じ、欲しいサイズをいる数を揃えてお届けする事で伊勢海老の米倉として中央でも認められました。また国産伊勢海老が乱獲により減少し価格の高騰を見るやオーストラリアに飛び、西海岸のフリーマントルの漁協と特約店として15年間取引を続けています。
その間、関東、関西方面の魚市場やホテル、料理店への出荷、またデパートと提携し産直を全国にかけて行い、今日に至っています。
1.五島灘の今朝獲れの新鮮な魚を今夕の食卓へのキャッチフレーズで当日中配達する事にしました。
(区域限定)(事故及び天災等により遅配することがあります。ご了承ください)
2.南蛮便りの発売です。 佐世保湾で400年前、2年間行われた南蛮貿易の思い出と、じゃがたら文の悲しい物語りを偲び、佐世保の新しい名産品として開発しました。
- 南蛮漬は小魚を丸ごと喰べる事で頭の良くなるDHAや骨を造る成分のカルシューム、マグネシュームの摂取に依り、痴呆症や骨粗ショウ症の予防をし元気な老後を迎えられます。又、御子様達が今学界で話題になって居る頭が良くなる食品としてご愛用下さい。
- 平成南蛮は西洋料理のエスカベーションを日本料理に取り入れ結婚式の前菜として開発されたもので、酒の肴、御惣菜そして御茶請に御賞味下さい。
- 肥前じゃがたら漬。この品は禁教か鎖國の掟の為、遠い南國え渡り再び帰る事のかなわぬ故郷えの思いが綴られしこしょろのじゃがたら文、泣きの涙で異國の地で生涯を終えし幻の女性に想ひをはせ、送り届けたい肥前の海の御魚を味噌や酒粕に漬け込みまろやかな美味しい味に仕上げました。
どうか故郷の味を食卓に御贈答に御愛用下さい。
- 九十九島漬。紺碧の海と空、緑したゝる島陰に泳ぎ廻る子鯛・小鯵・鮗(コノシロ)を薄汐でしめ、甘酢に漬け込んだ、口当りの良いさっぱりとした逸品です。
全商品漬合せ \2,500- 御希望に合せ漬合せします。
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